イベント

令和7年度 かつしか米つくり体験教室 新規会員を募集します〈全11回〉

要申込み募集中

こどもにおすすめ 郷土
写真:当博物館前の田んぼで田植えを行っているところ

昭和30年代までは田んぼが広がる農村地帯だった葛飾区。博物館ではそんな時代の米作りやその技術を後世に残すため、米作り体験事業を行っています。博物館前の田んぼで1年間米作りを体験できる教室のメンバーを募集します。大豆(畔豆)の栽培葛飾の民俗行事の体験もあります。栽培するお米は、江戸時代頃から戦前まで葛飾区の名産品種だった「タロベエモチ」という美味しいもち米です。

参加を希望される方は、電子申請か往復はがきでお申込みください。
申込者を対象に、郷土と天文の博物館で説明会を行います。説明会は令和7年4月20日(曜日)午前9時30分時から行います。

活動場所・日程

4月20日から12月28日までの土曜日・日曜日・祝日で月1・2回程度。
※各回指定のない場合の開始時間は、稲や農作物の生育状況によって博物館ボランティアとの協議の上決定します。

  • 4月20日(日) 午前9時30分~正午 活動説明会、種まき《申込み者が対象》
  • 5月25日(日) 午前 田植え
  • 6月21日(土) 午前 田んぼの草取り、大豆の種まき
  • 7月6日(日) 午前 生き物観察、大豆の植え替え
  • 7月20日(日) 午前 竹細工教室
  • 8月10日(日) 午前 かかしづくり、お米の花見
  • 9月21日(日) 午前 稲刈り
  • 10月4日(土) 午前 米の取り込みと田んぼの片づけ
  • 11月3日(祝) 午前10時~稲がなくなるまで 博物館秋まつり(脱穀もみすり精米体験)
  • 11月15日(土) 午前 大豆の収穫
  • 12月21日(日) 午前9時30分~午後4時 正月飾りつくり体験 ※タロベエモチの稲ワラを使用
持ち物など
  • お弁当(12月21日のみ)
  • 農作業のできる格好・田んぼ用長靴(田んぼの作業日のみ)
  • 飲み物(毎回・十分に水分が取れる量)

ご不明な点がありましたら、博物館にお問い合わせください。
お問い合わせ先:葛飾区郷土と天文の博物館 担当 小峰【電話】03-3838-1101

日時

説明会(種まき):令和7年4月20日(日曜日)午前9時30分~正午

会場

当博物館(説明会や講義など)、博物館前の田んぼ

講師/出演

当博物館職員

地図(会場)

対象

小・中学生と保護者(必ず保護者同伴)

費用
年会費 1,000円(昼食代・交通費は自己負担)※小中学生1人あたり、保護者は無料
定員
40人(お申込み多数の場合は抽選)
申込方法
電子申請  往復はがき
はがき記入内容

往復ハガキに「米つくり体験教室」、参加者全員の住所・氏名(フリガナ)・年齢(令和7年4月時点の学年)・電話番号・保護者氏名を書いてお申し込みください。

申込先

【電子申請】
電子申請申込みページに行く

【電子申請】
電子申請申込みページに行く

【往復はがき】

〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
葛飾区 郷土と天文の博物館

申込締切
令和7年4月8日(火曜日) (必着)
お問い合わせ

葛飾区 郷土と天文の博物館
電話:03-3838-1101

電子申請ができない・わからない時

電子申請についてのご案内」ページをご覧ください。

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