プラネタリウム
シンフォニー・オブ・ユニバース 第1番 ガリレオから最新の宇宙まで
人類と宇宙、400年のシンフォニー。
400年前ガリレオが見た宇宙。そして現代、私たちが見る宇宙。クラシックの名曲とともに、人と宇宙が奏でる壮大な交響曲。最新のシステムでさらに磨きをかけて蘇ります。
伝説の名作が、さらに完成度を高めて帰ってきた!

ガリレオが初めて望遠鏡で宇宙を観測してから400年目の「世界天文年2009」を記念して制作された「シンフォニー・オブ・ユニバース」。「プラネタリウム版ファンタジア」をコンセプトに、クラシックの名曲とデジタルプラネタリウムによる迫力の演出が高いレベルで融合したこの番組は、多くのお客様に圧倒的に高い評価をいただき、上映終了後わずか2カ月という異例の早さでアンコールアワーで再上映されるほどの人気でした。
その後この番組には、新たに導入された「スカイマックスDS2-R2」の新機能や培ったプログラミングテクニックが反映され、さらに完成度が高められました。
プラネタリウムコンサートで培った音と映像の演出の粋を集めた「シンフォニー・オブ・ユニバース」。よくある全天CG映画ではなく、高性能のコンピュータでリアルタイムに映像を生成しながら進める番組としては、国内最高水準のクオリティを誇る番組です。
月

400年前、ガリレオは発明されたばかりの望遠鏡で月を眺めた。完全無欠な世界に浮かんでいるはずの月には、無数のデコボコが見えていた。
太陽

神々しい黄金の球だと思われていた太陽には黒いシミがあった。しかし、この天体こそが地球や惑星たちを従える太陽系のあるじだったのだ。
木星

木星のまわりには4つの星が回っていた。すべての星が地球のまわりを回っているわけではない…。ガリレオは地球中心の天動説に疑問を持った。
星の世界

ガリレオは星座をつくる星たちの世界にも望遠鏡を向けた。天の川は無数の星の集まりだった。そしてその向こうには、 彼ですら想像できなかった奥行きのある世界が広がっていた。
登場するクラシックの名曲たち
- アレグリ:ミゼレーレ
- ホルスト:組曲「惑星」より「木星」
- ラヴェル:ボレロ
- ドビュッシー:月の光
- ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第1楽章
- チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番